肩こり 腰痛 ぎっくり腰で痛みを感じたら みなみ風整骨院で治療

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肩こり

こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みに至る総称を肩こりといいます。

原 因

この症状に対する原因にはいろんな説があり一説では同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。

それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。

治療と対策

長時間同じ姿勢を取り続けないように仕事の合間などにこまめに運動をすることが予防となります。

首を回したり腕を上に引っ張るようにストレッチすると有効ですが、それでも症状が出てしまったときは今以上に筋肉が硬直しないようにほぐしていく必要があります。

腰 痛

ぎっくり腰・背中や腰が重く痛く、腰から下が痛くしびれがある、などさまざまな症状があります。

原 因

日々の生活の中で様々な姿勢をとることで知らず知らずのうちに腰痛になる原因を抱えておりデスクワークや立ち仕事、重いものを持つお仕事をされるなどの方々が特に腰痛になりやすいと考えられます。

筋肉の疲労

筋肉の疲労などによって体を支える力が弱まっているにもかかわらず負担をかけてしまうことが原因で腰痛になっている可能性があります。

内臓疾患

安静時にも腰が痛い場合や血尿や腹痛もある場合、胃・腎臓・脾臓の炎症など内臓のトラブルが原因で腰痛になっている可能性があります。

骨のゆがみ

年齢を重ねるとともに歪みが生じたり、普段の姿勢や仕事によって歪みが生じる状態から腰痛になっている可能性もあります。

上記以外にも腰痛の原因は色々あり、それによって治療法や対策・予防方法も違ってくるので、まず整形外科等で検査を受けられることをお勧めします。

治療と対策

買い物の荷物を片方の手だけで持つと体の重心のバランスが崩れてしまいますそうすると背骨や骨盤に歪みを生じてしまいますのでできるだけ同じ重さの荷物を両手で持ったり、片方ずつを交互に持つようにするように心がけましょう。

座っているだけでも腰に負担がかかっています、そんな時には腰を捻ってストレッチしたり1時間に1回は立ち上がって屈伸などの軽い運動を心がけましょう。

ぎっくり腰

ぎっくり腰はとても痛みが強く有名な症状の一つと言えます。

原 因

重いものを持つ仕事の方に多いというイメージがありますが、長く座っている人や立ち仕事など長時間同じ姿勢をしているので、筋肉が凝り固まっている状態で重いものを持つのはもちろんのこと、顔を洗う際や軽く腰を捻った際、中には咳やくしゃみでもなってしまうこともあります。

治療と対策

痛みが強いときは左右で痛さの強弱がある場合は比較的痛みの少ないほうを下にして横向きに膝をしっかりと曲げて寝た状態になるか、仰向けで膝の下にクッションなど入れると比較的楽になります。この痛みは時間とともに楽にはなりますが、中には我慢すると悪化の原因にもなりますし、痛みが残ってしまう場合もありますので早期の治療をお勧めします。

坐骨神経痛

腰から下のしびれ、痛み、感覚の異常、動きが鈍いなどさまざまなものが出現します。

原 因

坐骨神経痛に関連が深い病名
梨状筋症候群
股関節の運動を繰り返す動作によって臀部にある梨状筋が坐骨神経痛を直接刺激し圧迫する

腰椎椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にはクッションの役割を担う椎間板があります。

その椎間板に異常が起こり背骨と背骨の間から飛び出してしまい神経を圧迫します。

脊柱管狭窄症

神経を包んでいる脊柱管周囲の骨の変形や何らかの理由で靭帯分厚くなり神経を圧迫します少し歩くと辛くなり、少し休憩するとまた歩くことができる間欠性跛行が特徴です。

すべり症

背骨の分離や変性等で背骨の一部が前方にすべって神経を圧迫します。

 

治療と対策

できるだけ腰を冷やさないようにしましょう。お風呂にゆっくりつかったり、温めたタオルを腰に乗せたりするのも効果的です。

寝るときは横向きで膝を抱え込むような形で寝ると神経の通りがよくなり比較的楽に眠れます。

膝 痛

膝痛にはいろいろあります、急に痛み出したのなら急性関節炎、徐々に痛み出したのなら慢性関節炎さらには、膝周辺の筋肉・靭帯の痛み、変形性膝関節炎、膝蓋骨軟化症、半月板損傷などが考えられます。。

原 因

膝には平地を歩いているときでも体重の約3倍、走っているときには約10倍、階段の昇降では約7倍の荷重がかかります。

このように膝には大きな衝撃加わるために障害が発生します。

老化のほかに肥満、スポーツ障害、偏平足、O脚、外反母趾、重労働、半月板および靭帯の損傷、骨折後の変形などが考えられます。

治療と対策

まず膝に負担をかけないように安静にして膝の何がどういう風に悪いのかをわかるために整形外科等の専門医に検査をしてもらいましょう。

筋肉、半月板や靭帯に損傷がある場合は膝周辺の筋肉をほぐし、テーピング等で患部の保護を優先していきましょう。

変形性膝関節症でも変形が治るわけではないのですが、変形があっても調子がいい日、悪い日があると思います。

確かに変形は痛みの原因になるのですが、変形があっても調子のいい状態をしっかり維持できるようにしていけば結果として日常的に痛みの少ない生活に変えていけるようになります。